生い立ち7 今に至る

自己紹介

こんにちは、シロウです。
今回は、マンション隣人トラブルの末路を書きます。

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マンション隣人トラブル 後編

マンションに住んでから、しばらく経ったが
隣人との関係は悪化するばかりだった。

最近は私の部屋の、貯水槽が鳴るたびに
隣人が、大音量で掃除機をかけるようになった。

夜中でもガンガン垂れ流すので
流石に、寝れないから
管理会社に連絡をとって、貯水槽の音は
こちらが出してる音ではない、そう伝えてもらう事にした。

数日後、管理会社から連絡がきて
伝えた事と、わかってもらえた。と報告があったので
しばらく様子をみる事にしました。

しかし、また隣人は同じことを繰り返したので
こりゃ伝わってないなぁ、と感じて落胆しました。
なので、家に真っすぐ帰る気分にはなれず
近所の公園で、気分転換をしました。

その後、いつもより遅い時間に家に帰ると
隣人が1人でぶつぶつ言ってたので
1人で何言ってるんだろ?と思ってたら
隣人と上階の女の人で口論になってました。

それにしても、隣の上の人の声が
普通に聞こえるって、どんな環境だよ・・・
って思いました。完全に物件選び間違えたなと
この頃から本気で後悔しました。

夜中に掃除機が何度も鳴り響く状況が
数か月以上続き、日に日に体力が削られていった。
ストレスも極限状態になり、ついに私も人生初の
壁ドンをしてしまいました。

すると、隣人はしばらく大人しくなりました。
が、しばらく経つとまたやっていたので
こりゃどうにもならないなと、思ってたら

上階から、物凄い衝撃音が聞こえてきた。
どうやら上階まで掃除機の音が貫通してたらしく
別の住人の方が、怒りだした。

しばらくすると、女性の「う”る”さ”ぃ”!!!」という声が聞こえてきたり
この声に驚いた、別の住人がベランダに出てきて
様子を見にきたりと、もはや私と隣人との問題だけでなく
マンション全体へと波及し始めていた。

体とメンタルの崩壊編

こうした環境はついに、職場にまで影響を及ぼした。
職場での私は、睡眠不足や精神疲労で
作業に入る前から、疲労困憊といった感じだった。

こんな様子だったので、以前よりも
ミスや怒られる事も増え、更に疲労が溜まるなど
完全に負のスパイラルに突入していた。

とうとう、こんな生活に耐えられなくなり
私は引っ越す事になった。

住宅選び第二の失敗編

次の物件は、前回の失敗を踏まえて
きちんとした壁の構造の、マンションを選ぶことにした。

下見をして、壁の感覚も確かめたし
次こそは音に悩まされる環境から、解放されるかもしれない。
そうした期待は、見事に打ち砕かれる事になった。

2回目に借りた賃貸マンションは、値段のわりに妙に好条件でした。
壁もしっかりしてるし、きれいだし、立地も悪くない。

ただ、下見に行ったとき
入居予定の部屋ではなく、別の部屋しか見せられないと
担当の方が言ったり

担当以外のスタッフが、やたらこの部屋を推してたり
他の方も、この部屋狙ってるから早めに決めないと
取られてしまうと言われたり、今思えば怪しい要素満載なんですが
当時の私は疲れ切ってたので、そこまで頭が回っていなかった。

なので、安易にこの部屋に決めてしまったのだ。

入居の引っ越しの日から、ある異変に気付いた。
新居のトイレを使っていると、上からコンコンコンと
異音がする。最初は気にしなかったが
毎回トイレに入る度に、異音がするので
段々と気になってきた。

最初は何かの故障かと、思ったが
上階の住人がトイレで、音を鳴らしてる事がわかった。

私はもしかしたら、上階の住人が何か不満を抱えてる
かもしれないと、一度上階の住人を訪ねる事にした。

しかし、住人は出てこなかった。
トイレの音を聞いてすぐに、訪ねたので
居留守を使ってるのは、明白だが
根気よく、住人の家を訪ねる事にした。

が、3回くらい居留守を使い始めたので
別の隣人を訪ねる事にした。隣の住人とは
面識が有り、お互いに悪感情は無かったので

交流の無い、下階の住人と話をする事にした。
こちらは、訪ねるとすぐ出てくれたので
挨拶と、こちらの事で質問をした。

もしかしたら、騒音を発生させていたり
私が気づかない内に、周囲を不快にさせてるのかもしれない
そう思ったので

こちらの音は、大丈夫か? とか
何かこっちに不満はないか?とかを確認する事にした。
すると、下階の住人いわく
「音が全く聞こえないわけではないが、特に気になるほどじゃないかな。」
と言っていた。

最後に、何か気になることがあったら、遠慮なく言ってくださいと伝え。
聞き取り調査を終えた。
私は当初、上階の住人がこちらの音を気にして
トイレを叩いてると思ったので、本気でわからなくなってきた。

実家に帰省編

元々体調が最悪だったのに、ストレスを抱え続け
ついに私は、倒れてしまった。

しばらく病院に通い。医師に実家に帰って
安静にするように言われたので、実家に帰ることした。

久しぶりに、実家に帰ると
今までこんな快適な環境で、過ごしてたんだなと
感動しました。

しかしこの時に仕事も辞めていたので
私はだらけきった生活に戻っていました。
今まできつい生活を続けていたので
反動で、1年で15㎏も太ってしまいました。

体のコンディションは、人生で最悪の状態で
尚且つ、自分の年齢がもう29で
30手前になってる事に気づき絶望しました。

以上で生い立ちの紹介を、終わります。

次回は、この状況にどう対処したか
書いていきます。

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