生い立ち6 マンション隣人トラブル編

自己紹介

こんにちは、シロウです。今回は自分が住んでるマンションのお話です。

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賃貸マンションに引っ越してから、気になった事がある。
それはマンションの壁の薄さだ。最初は気にならなかったが

周りの音がよく聞こえたり、こちらの音が筒抜けに感じる事が
よくあった。引っ越してきた時は、隣に誰も住んでなかったので
問題は無かったが、隣人が引っ越してきた時から、状況は変わった。

隣の方は、引っ越しの作業を数人で行っていたので
作業の音とか、話し声とか全部筒抜けでした。
うるさいなと思いつつも、自分が引っ越してきた時も
こんな感じだったのかなと思うと、他の住人に申し訳なく感じた。

隣の作業も一通り終わり、ようやく落ち着くと思ったが
そうはいかなかった。

いつ家を出たとか、帰ってきたとか
違う部屋に移動したとか、そういった事までわかるから
音のストレスだけじゃなくて、プライバシーの面から見ても
よくない環境だった。そんな生活が続いていたので
自分だけでなく、隣人もストレスを抱えていた様子で
日増しに隣人の壁ドンの回数が増えていった。

末期になると、寝返りの音にまで反応が来る感じだった。
ここまでくると、隣の部屋に誰か居るような感覚ではなく
同じ部屋で、仕切りがあるという状態に近いと思った。
最早、ネカフェのブースの席と大差ないような・・・

こういった日々が続き、次第に隣人のメンタルが壊れだす。
そして、いくつかの異常行動を繰り返すようになった。

マンション隣人トラブル(奇行編)

①シンクロ

どういう意図かはわからないが、ある日を境に
私が移動した部屋に、つきまとうようになってきた。
具体的に言うと、私が寝室に移動したら寝室に
お風呂場に移動したら、お風呂場に一緒に移動といった感じだ。

最初はたまたまかな?とか、考えすぎかなと思ったが
試しに、風呂場で何もせずにいたら
隣の住人も、浴室にすぐにやってきて
風呂に入るわけでもなく、浴室の掃除をするわけでもなく、かといって歯を磨くわけでもなく
ずっと壁越しに、長時間お互いの存在を感じていたのだ(狂気)

流石に気持ち悪くなってきたので、他の部屋に移動すると
やはり彼も同じ部屋に移動してきた。

⓶ヤカン男

これは台所に移動した時、限定のイベントになるが
毎回私が台所に移動すると、決まって隣の住人はヤカンを沸かし始めた。
最初は意図が全くわからなかったし
特に気にしなかったが、しばらく経つとようやく意図が理解出来た。

ヤカンを沸かし、湯を沸騰させる→沸騰させる→俺は沸騰してるんだ

→俺は怒ってる というのを遠回しに伝えていたのだ。

③被害妄想

(私が)意図的に騒音を垂れ流して、嫌がらせをしている。
隣の住人は、こう考えるようになった。
これはモチロン事実無根だが、問題は彼が本気でそう思い込んでいる所だ。

何故そんな事がわかったのかというと
隣の住人は、時々友人を自宅に招いており
会話の内容からわかったからだ。

中でも、一番困ったのは被害妄想が強すぎて
私が出した音以外のモノまで、私のせいにし始めた事です。

例えば、自分の部屋の近くに貯水槽があるのですが
これは、マンションの住人が水道を使うと
起動するという仕組みなんですね。
その起動音を私が意図的に、させてると考えていて
これが本当に厄介でした。

ある日隣人が、友人を家に連れてきて
貯水槽を使って嫌がらせをされてる、その現場をお前にも見せてやる!
といった感じで鼻息を荒くしていた。

この日は、他の住人がたまたま水道を使っていなかったのか
貯水槽があまり起動しなかった。
この様子を見て、その友人は何も無いけど考えすぎではないかと
言っていた。そのあと彼は、トイレに移動したのだが
隣人は友人が来た時だけ、嫌がらせを辞めたと感じたらしく
何でこの時だけ・・・ブツブツ みたいな事を、小さく呟いていた。

しばらくすると、他の住人が水道を使い始めたみたいで
貯水槽が鳴り始めた。隣人は「来たっ!」と言わんばかりに

隣人:な?やってるだろあいつ!(喜)
友人:んー・・・どうだろう・・・
私 :(・・・・・)

みたいな流れになりました。
隣人は、何でわかってくれないんだと
落胆を隠せずにいた。
友人が帰った後、クソっ!という声が聞こえ、壁を一発殴りだした。
その様子を見て私は、小さくハァ・・・とため息をこぼした。

人間関係に悩まされた、倉庫作業員編

こんな感じの生活を送っていたので、慢性的な睡眠不足だった。
この健康状態で、長時間の立ち仕事はかなりきつかったし
寝不足とは関係なく、警備の仕事は私には辛かったのもあって
警備のバイトも辞めたが、家賃の支払い等あるので
次を探さないといけない。

なので、すぐ倉庫作業の仕事に応募しました。
今まで応募した会社は、小規模な所が多かったのですが
今回は大手の会社でした。契約形態も「契約社員」としてだったので
いつもの面接に比べると、雰囲気が堅くて緊張しました。

採用の連絡は〇〇日の〇〇時までと、決まっていたので
その日は、じっと連絡を待ってたが
連絡が来なかったので、すぐに次の応募をしました。

すると、数分後
前の会社から連絡が来て
遅れてすみません、どうたらこうたら
といった感じの話から、採用が決まりました。

変なタイミングで応募してしまったな、と少し後悔しながら
次の応募先の会社に、面接キャンセルの電話をしました。
応募したばかりの会社に、即キャンセルの連絡を入れるのは
恥ずかしかったり、申し訳なかったりで、妙な気持ちになった。
今後は気をつけんとなぁ。

倉庫作業といっても、色々あるけど
この会社は、飲料水を取り扱う所だったので
作業場は、冷房がよくきいていた。

暖かい季節なら良いが、冬場になると最悪な環境だ。
私が始めて倉庫内に入った時は、寒くてガクガクしていたが
周りの従業員は、勤続年数が長いのか、この環境に慣れていた様子だった。

1日作業を終えて、思った事だが
この仕事は、運ぶこと自体はそんなにキツくない
ただ数が多いので、ボディブローのように効いてくる。

(ちなみに実際のボディブローは、じわじわ効いてくる印象があるが
打たれると、普通にすぐ効くらしい。)

腰に少し負担を感じたが、拙いながらも
何とか作業はこなせるようになってきた。
アルバイトだと、これで終わりだが
一応、契約社員扱いなので
簡単な事務もやる事になった。

クーラーの効いた部屋で、楽な仕事をやるのは最高だった。
いっそこっちの方をやりたいな、とかちょっと考えた。

その後、しばらく倉庫で作業を続けてると
商品の配送もやってくれと、言われた。
しかし、配送の上司とは上手く行かなかった。
私は、要領が良くないので
人よりも、覚えるのに時間がかかる事が多い。

上司は、出来ない=やる気がないと考える方だったので
聞いても、やる気がないから、どうたらこうたらとか
言われたり、無視されたりで、精神的に辛かった。

とはいえ、配送の上司は1言えば10わかるような人や
1度言えば理解出来るような人とは、機嫌良くやっていたから
私みたいに、鈍くさい奴じゃなかったら
特に、問題なくやっていけるのだろう。

それよりも一番しんどかったのは、配送先のおばさんだった
この人はいつも些細な事で、ブチ切れるから本当にきつかった。
周りからも、いつも悪口言われてたし
ここの配送先は、押し付け合いになってたから
断りづらい新人の、俺ばかり行く羽目になるから
入ったばかりの時は、本当嫌だったな。

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