生い立ち2 自動車教習所編

自己紹介

こんにちは、シロウです。
今回は卒業後から教習場で免許取るまでの経緯を書いていきます。

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人生初の空白期間編

卒業後私は、しばらく働きませんでした。いわゆるニートという状態になりました。
最初は何もしなくていいので、気楽でよかったのですが
少し日が経つと、段々焦りや不安のような感情が芽生えました。

それでも働くという気持ちは起きず、鬱々とした日々が続きました。
このままではよくない、そう思った私は家族に相談しました。
まずは、運転免許でも取ったらどうだと言われ
近所の自動車教習所へと向かいました。

自動車教習所編(教習所内)

受付を済ますと最初は話を聞いたり、シミュレーションをやりました。

次はいよいよ実際に車を動かす事になったが
かなり緊張したので、不格好な運転になりました。
とはいえ初めての運転だったので、この時は特に何も言われなかった。

ちなみに、私が通っていた教習所は担当制だったので
一回目に担当となった人が中心につく事になる。
このシステムは、優しい教官や自分に合う教官がつくといいが
厳しい教官や合わない教官がつくと、かなりキツイと思う。

車の運転は、いきなり外で走らずに
教習所内で走るのですが、その狭さゆえに
少しでもスピードを出したら、結構怖かったりする。
私は怖がりな上に、不器用なので担当の教官によく怒られました。

教官「シロウ君、そろそろ怒るよ。」
私   (もう既に怒ってたやんけ・・・)
教官「シロウ君さ、俺だからこの程度で済んでるけど、他の教官だともっと怒られるよ。」

といった感じで、教習時間が増えれば増えるほど険悪な雰囲気が流れた。
どうやらこの教官いわく、自分は手ぬるい方・優しい方だということだが
この時は、まだ他の教官に当たった事が無かったので、何とも言えなかった。

そのうち、他の教官にも当たる日がやってきた。
何人かの教官に教えて貰った感じ、確かに何人かは担当よりも厳しいなと思った反面
全体で見たら、むしろ担当はキツイ部類だなと思った。

特に教官のうちの1人は、温厚で頭ごなしに怒ったりしないので
かなり落ち着いて、運転できた記憶があります。
例え厳しい人でも、少しであればそこまで気にならないが
担当は頻繁に回ってくるから、精神的にきつかった。

教習所内の運転が終盤にさしかかると
担当教官・優しい教官・それ以外の教官が
4:4:2の割合で登場する事になっていた。

これがランダムな結果なのか教習所内で、そういう割り振りが決まっていたのかは
定かではないが、担当教官の総数が減ったのは正直嬉しかった。

ちなみに教習所は、運転だけじゃなく学科もあるんですが
私としては、こちらは楽でした。
実技と違って怒られるとかまず無いですし
何より暗記すればいいだけだから、しんどくない。

この標識は何?とかそんなんだしね。
今日は学科だけの日だなという時は、少しテンション高かったりする。

そして、学科の試験を無事合格し
いよいよ路上に出れるかどうかの、実技の試験が行われた。
検定の試験は、いつもと違う検定員という方が
担当する事になり、妙に緊張した。

中盤くらいまでは慎重にやってたので、順調だったが
終盤で気を抜いてしまい、しょうもないミスをして
試験に落ちてしまいました。

自分は落ちるとしたら、s字型のコースとかで落ちると思ってたから
こんな所で落ちたのは、何か悔しい。

2回目は最後まで気を抜かずやったので、合格しました。
しかしここからは外での教習なので、嬉しい気持ちよりも
不安な気持ちの方が大きかったな。

自動車教習所編(路上)

初めて路上に出た時は、教習所内よりも緊張したが
1回目は同じ所をグルグル回るだけだったから、特に問題無かったです。

ただ、回数こなす内にコースがどんどん遠くなっていくので
段々ボロが出始める。

中よりも外の方が危険なので
失敗したり変な運転をすると、教習所内よりも厳しい目で見られる。
一度担当に路肩で説教を受けた時は、バックレたい衝動に駆られたが
何とか耐えて、乗り越えていった。

そんな私も、怒られながらもちょっとずつ
教習課程を進めていき、高速道路で運転する段階まで来た。

自動車教習所編(高速道路)

高速道路教習は、私ともう1人の方が一緒に受ける事になった。
行きはもう1人の方が運転をしてたが
合流時のスピードや高速道路のスピード感に
内心びびりながら、後部座席から見ていました。
帰りの運転したくないなぁ、とか弱気な事を考えていたら

いよいよ自分が高速道路で運転する番が来た。
一般路から高速道路に合流する時、ここが一番怖かった。
下手にスピードを緩めれば危険だが、スピードを出すのも怖いという
どちらに転んでも危険な状況だが、何とか通過する事が出来た。

高速道路で運転してみたら、意外と一般道路よりも楽に感じた。
人も居ないし信号も無いから、基本まっすぐ走ってたらいいしね。
そんなこんなで、無事教習は終了しました。

私の不器用さだったら、高速道路でドカーン!みたいな重大な事故を起こすんじゃないかと
内心ヒヤヒヤしましたが、命拾いしました。
いや、本当に命拾いしたのは私じゃなくて、教官ともう1人の方だったのかもしれないな。

それはさておき、教習所のプログラムって
試験の時とか、ちょっと特殊な講習をする時って
他の方と合同でやるんですね。

なのでこういった教習中に、後ろから見られるの
すごいプレッシャーになります。こういうの自分弱いんですよね・・・

とはいえ、もう終盤なので流石に雰囲気には慣れてきたが
まだ卒検が控えているので、油断は禁物なワケです。

自動車教習所編(卒業検定・運転免許試験場)

卒業検定の当日の日がやってきた。
ここを乗り切れば、もう教習所に行かなくてもいいんだという気持ちと
検定特有の重苦しい雰囲気で、変な精神状態になっていた。
今回は他の方も2人も同乗するので、緊張度も2倍といった感じだ。

今までは何故か、同乗する方が運転の上手い方が多かったので
自分ももっと上手くやらないと、という気持ちで焦る事が多かったが
失礼だが、今回の2人は私みたいに普通に怒られたり
ぶつくさ言われてたりと、自分以外にも色々言われて人るがいるんだなと思うと
いい意味で緊張が解けた。

その勢いで路上は何とか乗り切れたんですが
今回は教習所内でも、試験がある。例えば私が苦手な「縦列駐車」だ
とはいえ、教習所内で何回か練習させてもらったので
路上でいきなり縦列駐車するのとは、難易度が違う。

あらかじめどこから、どう動かすかはある程度決めていたので
試験自体はパス出来たが、たぶん外なら、自分は出来ない。
自動車教習場を後にした。

自動車教習所編(免許取得)

最後の試験は、試験場で学科試験です。
いつもと違う場所なので、この時は結構あがってました。
こういう所苦手なんだよななんだか・・・
ただ一番苦手な実技はもう終わってるので、怯む必要は無い。
学科は、実技みたいに怒られたり、恥かいたりあまりしないからいいわ。

とはいえ、難易度の高いテストではないが
何も勉強せずに、簡単に合格出来るかといえば怪しい
こういうのは、少しだけでも予習しておくと全然違いますね。
途中試験の雰囲気にのまれそうになったが
何とか落ち着いて試験を終えた。

試験結果は・・・

無事一回で合格!
教習所と違って、ココは少し離れた所にあるので
落ちたらまた来るの面倒だったので、本当によかった。

次回は、免許取得後について書きます。

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