漫画・雑誌しか読まなかった男の「読書録」

読書

こんにちは、シロウです。
今回は、漫画・雑誌しか読んだ事の無い私が
読書を始めた、理由を書きたいと思います。

読書を始めた理由

最初に読書を始めようと、思ったのは
長年避け続けていた、「就職活動」に挑戦した時です。

考え方を変えるには、「読書」がいいのではと
自分なりに考え、Amazonの本コーナーを眺めていた。

マンガや雑誌にしか、触れて無かったので
本といっても色んな「カテゴリー」があるんだなと
関心していた。

とりあえず一冊買おうと思ったが
その前に「図書館」を利用した方が無料だし
歩いていけば、運動不足の解消にも繋がり
一石二鳥と考え、図書館に足を運んでみた。

初めての図書館体験

厳密に言えば、図書館を利用するのは
初めてというわけではないが、幼少の頃に
学校行事で、1回行っただけなので
初めての図書館体験」とした。

普通なら、適当に本を読んで帰る所ですが
ただ漠然と図書館を利用して、終わるつもりはなく
事前にどういう本を読むか、決めてココに来たのだ。

自分を変えるには、どういう本を読んだらいいか?
と、考えると自己啓発・心理学・哲学といった
カテゴリーに絞った方がいいと結論が出た。

最初は広くて、迷ったが
上記のカテゴリーを扱ってる、本棚を見つける事が出来た。

漫画・雑誌しか読まなかった男の「自己啓発・心理学・哲学書体験」

こんな事を書くと、このジャンルが好きな方に
怒られるかもしれないが、以前の私にはこういった本は
「退屈の権化」のように感じた。

大学でも、哲学の授業を受けた事があるが
正直楽しいとは思えず、いつも授業中寝ていた記憶がある。

というわけで、図書館までやってきたのに
あまりテンションが、上がらなかった。

しかし普段なら絶対に行かないような、図書館に行ったり
苦手なジャンルに、手を出したりと
当時の私は、本当に切羽詰まっていた思う。

棚を眺めていると、ぶ厚くてお堅そうな本が並んでる一方
図解で説明されていたり、薄くて読みやすそうな本も並んでいて
そういった本を何冊か手に取ると、案外難しくもないし
読みやすかったです。

思っていたよりも、楽しくなってきたので
本格的に一冊読もうと、探してると
ある本が見つかった。

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えとの出会い

嫌われる勇気という本です。
読書習慣のある方なら、聞いた事があったり
既に読んだ人もいると思います。

普段本を読まない私が、何故この本を知っていたか?というと
アマゾンの本コーナーで、評価が高くて
レビューが、多かったのが印象的だったからだ。

図書館というのは、古い本しかないという
イメージがあったので、人気の作品が棚に並んでいた事は
ちょっとした衝撃だった。

少し疲れていたが、どんな本か興味がわいたので
「嫌われる勇気」を読んでから帰ろう、と思いました。

この本は、図解で説明されてるわけでもないし
漫画風でもないし、分厚くもないが薄くもないので
パッと見だと、その辺の本と変わらないが
読み進めると、見入っていた。

というのも、この本は青年と哲人の「対話形式」
で書かれているので、とても読みやすく楽しめたからだ。

最初は少し読んで、面白かったら
次来た時にまた読もう、と考えていたが
手が止まらなくなっていた。

しかし、図書館は「コロナの影響」で
殆どの椅子が撤去され、座って読むことが出来ず
運動不足だった私は、長時間の立ち読みは辛く
途中で読むのを、断念する事になった。

家に帰る途中、話の内容や
続きが気になって、何だか落ち着かなかった。

そういえば、図書館って本借りれるよな・・・
と家に着いてから気づき
次行った時に、本を借りる事にした。

タイトルとURLをコピーしました