VAIO Pro 11 バッテリーリフレッシュ

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最近バッテリーの持ちが悪くなったVAIO Pro 11。
いたわり充電80%フルで持ち出しても1時間くらいでバッテリー切れ。
さすがにこれではモバイルPCの意味がないので、
バッテリー交換するかなーと考えていました。
メーカー対応で15,000円(税抜)かかりますが、本体は買い替えるほど傷んでないし、
この薄さ、軽さでモバイル利用ならスペックも十分なので出費を覚悟してました。

念のためOSのバッテリー情報を確認してみました。
OSは8.1のまま使ってますが、powercfgというOS標準のツールでチェックができます。

c:\windows\system32\cmd.exe を管理者で実行して下記のコマンドを実行します。

>powercfg /batteryreport

battery-report.htmlというレポートが作成されるので見てみると、

DESIGN CAPACITY(設計容量)とFULL CHARGE CAPACITY(満充電容量)ともに 32,630 mWh
と表示され見かけ上の劣化は無い模様です。


これはリフレッシュするだけで復活するかもと、早速バッテリーのリフレッシュを試してみます。
手順は簡単。単純にバッテリーが切れるまで電源を切らずに放置したあとフル充電を行う。
とりあえず2回ほど繰り返してみました。バッテリーが切れるまでの放置は念のためWindowsの画面ではなくBIOS画面にて実施しました。

この状態で動作確認すると、結構いろいろなことしながら使い続けても4時間以上持つくらいに復活しました。
まだ当分バッテリー交換する必要はなさそうですね。めでたし、めでたし。

ちなみに6年以上使っていて10分くらいしかバッテリーが持たない ThinkPad x201s でも試してみると、バッテリーの満充電容量が設計容量の3/2くらいにあきらかに劣化していて、同じようにリフレッシュしてみましたが、ほとんど状況は変わらずでした。

バッテリーリフレッシュは、あまり劣化が進むと効果が薄いようです。
3カ月に一度くらいやっておくとよいみたいなので、
今後はもう少しこまめにメンテしてみたいと思います。

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