Lenovo MIIX 310 購入してみた

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小さくてバッテリー長持ちのMIIX 310に目をつけた


持ち運びPCとして愛用している VAIO pro 11 がちょっとバッテリーの持ちが悪くなってきたので、バッテリー交換サービスに出そうかと思いながらネットを見てみると、ちょっとスペックは劣るもののバッテリー長持ちの2in1タイプがいろいろ出てきていたのでサブに一台物色していました。
外出先で写真のRAW現像を頻繁に行うので Atomは避けたいところですが、バッテリーの持ちがかなり魅了的でなにしろ安い(^^;
最新のCPUなら意外と使える?という噂も多いみたいなのでメインじゃないからいいかぁ~とチャレンジすることに。

最初、Yoga book with Windows というかなり変態系のPCを発売前にLenovoのサイトで思わず予約してみたんですが、発売日を過ぎても一向に発送予定すら決まらない、、、
そのくせ量販店では買えちゃったりするのを指をくわえて見ているうちにキャンセル!
本当は MIIX 710 か Yoga 710 がいいなぁ~と思ったものの、サイズ的にVaio Pro 11 と完全にダブって面白くない。
amazon 見てたら 4万ちょっとで即納だったので衝動的に MIIX 310 を購入してしまいました。

MIIX 310 の大きさ比べ


主なスペックは下記のように、予定よりもかなりロースペック。久しぶりのAtom機でちょっと不安ですが、、、
とりあえずAtomの中では一番上位で、メモリも写真にはつらいけど最低限の4GBなので、おもちゃくらいにはなるかなーと。

OS: Windows 10 Pro
CPU: Atom x7-Z8750
MEM: 4GB
eMMC: 64GB

ものが小さいだけに小さな箱で届きました。

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高級感はありませんが無駄なコストをかけない割り切りですね。
Lenovo は今でこそThinkPad扱ってたりNECと一緒にやってたりしますけど、基本的には中国メーカーなのでイメージがね、、、、、
本体は10インチなので小さいですが 1.1kgあるので、逆にずしりと重みを感じます。
ちょっと手持ちのPCと並べてみましょう。

MIIX 310 と CF-J10

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まずは同じ10インチの CF-J10 ですが、これより一回り大きく感じますね。
液晶はグレアですけど、保護フィルムが貼ってあって若干映り込みは緩和されています。


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重量はMIIX 310 のほうが100g重いですが、厚みがこんなに違います。
薄い分重さを感じる気がします。

MIIX 310 と CF-VAIO Pro 11

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液晶部分とキーボードそのものは大きさ的にはそれほど違いがありませんが、
MMIIX 310は、5列配列なのでキーそのものは逆に大きいです。
ただし、ファンクションキーがFnキーと同時押しになるので多用する人にはちょっと使いづらいですね。


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薄さはお尻の部分はVAIO Pro 11 より少し厚くなります。
全体の大きさ的にはコンパクトですが、VAIO Pro 11と比べてしまうと約300g重くなるので違和感を感じるほどです。

MIIX 310 と 工人舎SC-3


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おまけで昔ちょっと流行った工人舎のSC-3を並べてみました。
さすがに7インチと比べると立派なノートPCに見えます。
SC-3もAtomですが、CPU性能はだいぶ進化していることを期待です。


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厚みはSC-3の本体部分とちょうど同じくらい。
今だったらSC-3もMIIXくらいの薄さで作ることが出来たでしょうね。

MIIX 310 と iPad air2

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タブレットとしてみた場合、iPad air2 とほぼ同じ面積になります。


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さすがに iPad air2 は薄いです。
iPad air2 が、厚み6.1mm、重さ444gに対して
MIIX 310 が、厚み9.4mm、重さ580gとなります。

もう少し薄くなってくれると嬉しいところですが、タブレットとして使うには許容範囲でしょうか。

ざっくりと他のPCと大きさの比較を中心に見てみました。
次回は使い心地などをみていきたいと思います。

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